やっと、できあがった!
お皿とジャグ。
お皿は思った色より薄かった。
ジャグは思った色がつかず、釉薬が重なった部分がかなりひどくマダラになってしまい
大失敗。
しかも、水を入れて注ぐときに切れが悪い。粗悪品となりました。
今日もまた練習がてらジャグとジャグの失敗した残りで作ったお皿と茶碗2つ作って終わり。
2007年10月12日金曜日
ジャグ お皿 出来上がり
2007年10月8日月曜日
ジャグ お皿 色付け
今日も色付けができなかった。
今回作ったお皿は結婚祝いで人に贈りたいものだったのでちょっと困った。。
10月には出来上がっていて欲しかったのにもう間に合わないなーと先生に伝え
とりあえずあきらめた。。。。
先週作ったボールというかお椀の削り。
もう家にお椀だらけ。「こんなにいらないよ」って思いながら作っていたのでうまくいかない。
集中力もなくなる。どうせ壊れてもいいんだし。と中途半端な気持ちでろくろを回す。
今までは「途中で崩れないように」「削り過ぎないように」「集中して心込めて」と真剣な気持ちで作れた。
今日はなんだか中途半端な気持ち。
案の定、何個か失敗した。
「ここまで削ってみたらどうなるのか実験」をして壊れたのもある。
そして削りも終わったころ先生が「色付けしていいわよ」と言ってくれた。
「ええーー。もうちょっと早くいってくれれば良かったのになぁ」と文句言いそうになったけど
OKをもらえたのですぐに色付け開始。
お皿のやったことがないからわからない。
先生にお皿の色付けについて教えてもらう。
どうも先生の言うコツがつかめない。
まずお皿の色付け。
白がよいと言われていたので、失敗しなさそうな白の釉薬を先生に選んでもらう。
両端を3本の指で持ち、釉薬の中にくぐらせる。
釉薬がよく混ざりきっていなかったのか薄い。。。
先生からもう一度くぐらせてみてというアドバイスをもらいもう一度くぐらせる。
ああ、なんだか失敗か?!
ジャグは別の白の釉薬を選んだ。
この白は均等に釉薬がつけば綺麗に仕上がりそう。
取っ手を持って本体を釉薬の中へ。10秒。
今度は胴体部分を持ってとって部分に釉薬をつける。
このとき、胴体にまで釉薬をつけてしまって色が重なった。。。しかも3つ全部。
もうこれも出来上がりをみたくないかも。。。
そんな心が乱れる今日の教室。
あとは焼き上がりを祈って待つだけ。。。
2007年9月5日水曜日
ジャグ 取っ手作り & お皿作り
今日は先週作ったジャグの取っ手作り。
取って作りは2度目。なんとなくMUGで作ったときにコツをつかんだ気がしていた。
土を左手に持ち、右手で土を伸ばす。びよよよーん。ぷちっ。切れる。まぁしょうがない。2回目だし。
取って3つ作り乾かしている間ジャグのほうを削る。
うまく削れたら取っ手をつけ形ができる。
なんだか取って長すぎた!おたふく風邪のほっぺたみたい。。。
先週に7インチって言ったけどそんなにでかくない。間違いで2インチ弱の高さ。
この作業でもう3時間過ぎていた。
今日はこのほかにも作る予定。
今月結婚する知人に贈るお皿を作る。
お皿、初挑戦!
練った土を厚さ8cmくらいに棒で伸ばす。
コレがまた大変!体重をかけてごろごろ伸ばし、角を出しながら伸ばす。
腕が痛い。しかし、途中であきらめるわけにはいかない。
頑張るんだ。幸せになってって心を込めながら頑張るんだ。
A3くらいの大きさに切り取り形を整える。1時間強かかった。ふぅ。
何にもない無地のお皿も寂しいので桜の花形を隅に押し当てデザインする。
次はこのお皿とジャグの色付けだ!